こんにちは、営業部の鈴木です。
今回は、画像処理技術を学びたい方におすすめの資料を公開しましたのでお知らせいたします!
弊社では「人は目で見て、脳でどう判断しているのか?」
元ソニーのハイビジョンTV開発エンジニアが長年の探求の末に考案した画像解析アルゴリズム「ABHB」活用し 汎用的なAIでは解決が困難な課題に対して、製造・医療・交通インフラなど様々な分野で採用いただいております。
本資料では、メルマガでもご好評いただいた4資料
①ABHBの基本プログラム/前処理技術
②色解析/明るさ(影)解析
③領域特定/形状認識
④歪補正
について、高度な画像解析を実現するABHBの基本概念から、実践的な前処理技術までを解説しております。
大手企業も採用する独自アルゴリズムの全貌を、プログラミング例とともにご紹介しておりますので 画像処理技術を学びたい、知りたい方は是非ご一読下さい。
▼資料ダウンロードはこちらから
開発者:画像解析最高責任者 安藤 尚隆 経歴
ソニー株式会社にて初代ハイビジョンの研究開発に携わり、撮像から画面表示までの各種映像技術と人間の視覚の仕組みについての知識を得る。
株式会社ゼータ・ブリッジを設立し、様々な認識技術を活用した多数のビジネスを展開する中で独自の画像解析アルゴリズム ABHB(Algorithm Based on Human Brain)を開発。
現在はフォージビジョンにて、画像解析最高技術責任者として活動中。
独自アルゴリズム「ABHB(Algorithm Based on Human Brain)」とは
人の脳は「傷」や「欠け」「汚れ」などを長年の経験から学習しています。
その学習済みの脳が目からの映像情報をもとに無意識に判断しています。
そこで「人の目ではわかるのに、画像認識の主流であるAI・ディープラーニングではなぜわからないのだろう?」 この発想をもとに、研究と実践を積み重ね、人の目の判断プロセスのプログラミング化に成功しました。
無意識を「意識化」して、その判断プロセスをアルゴリズム化した技術が「ABHB」です。
ABHBを用いれば、人と同じように傷や欠けを判断することができます。 それが独自アルゴリズム「ABHB」です。

▼「ABHB」を活用したサービス「フォトナビ・目視レス」の特設サイトはこちら
https://image-analysis.forgevision.com/?utm_source=blog&utm_medium=photonavilp&utm_campaign=Text
こんな記事もおすすめ!
▼開発者へのインタビュー
▼元キーエンス営業マンが解説する事例を用いた技術解説資料
