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Sumo LogicでBoxを可視化してみた!!~ダッシュボード編~

自称スイッチヒッターの小林です。

さて、前回の「Sumo LogicでBoxを可視化してみた!!~インストール編~」の続きとなります! 今回は、App Catalogを利用して、Boxのログデータをダッシュボードで可視化してみたいと思います。

App CatalogからBoxのAppをインストール

インストールも簡単!! 左のメニューにある「App Catalog」をクリックします。

App CatalogからBoxのアイコンを探します。

「Box」のアイコンをクリックします。

「Add to Library」をクリックします。

App NameとSourece Catalogに「Box」と入力し、「Add to Library」をクリックします。

BoxのAppがインストールされました。

インストールされた、Box Appをクリックし、「Open」をクリックします。

あっという間に、コラボレーション状況が分かるBoxのダッシュボードが表示できました。 ほんとに、数分でダッシュボード表示ができた!!

Box Appのダッシュボード紹介

標準で提供されているBoxのダッシュボードについてご紹介していきます。
提供されているダッシュボードは、以下の3種類があります。

  1. コラボレーションと共有ファイルの状況
  2. リソースのアクセス状況
  3. ユーザ動向

Boxの管理画面でもどこからアクセスしているかを特定することができますが、そのアクセスしたユーザがどんな操作をしたのか、どんなファイルを参照したのかなど、深掘りした分析をするとなるとCSVファイルをダウンロードして、エクセルなど分析する必要があり、かなりの手間と労力が掛かります。それがSumo Logicを利用すると数分でダッシュボードに可視化することができます。
そんなダッシュボードを簡単ではありますが、ご紹介していきます。

1.コラボレーションと共有ファイルの状況

ファイルのコラボレーションやファイル共有を行っているユーザやファイルを見つけることができます。 不要なファイルや機密ファイルの共有があった場合に、アラートなどを設定することで事前に把握することもできます。

2.リソースのアクセス状況

アクセスされているファイルやユーザによる操作の履歴を可視化することができます。 例えば、最近やたらアクセスが多いファイルを特定して、誰が主にアクセスしているかを可視化することもできます。

3.ユーザ動向

どこからアクセスしているのかを特定したり、 ログインが失敗しているユーザを特定して、不正アクセスを未然に防ぐこともできます。

最後に

Sumo Logicでは、このように簡単にインストールして利用することができる、App Catalogがたくさんあります。
皆さんも、提供されているApp Catalogを利用してより簡単にログデータ分析を行ってみませんか。