ForgeVision Engineer Blog

フォージビジョン エンジニア ブログ

AWS

使わない手はない!追加料金なしで利用できる Orca Security MCP Server を Kiro IDE で使ってみた

こんにちは、Orca Security 担当の尾谷です。 Orca Security が提供する MCP Server は、現時点でクレジットを消費しません。これは使わないという選択肢がないと思います。

【要対応】Kiro のファイアウォール設定、5/15 までに更新が必要です

こんにちは、AWS グループの尾谷です。 Kiro からの公式アナウンスで、サービス基盤の移行に伴うファイアウォール設定の変更依頼が届いたので、内容を調べてみました。

Claude Codeで作ったシミュレーションRPG風ゲームをKiroで再実装してみた~設計のみを流用した仕様駆動開発の品質検証~

こんにちは、こんばんわ!クラウドインテグレーション事業部の魚介系エンジニア松尾です。 今回はClaude Codeで作った某シミュレーションRPG風ゲームをKiroに設計だけ渡してみてどういったものが出来上がるのかを検証してみたので、その際に感じた各ツールの…

【管理者向け完全解説】Kiro Organizations の Settings で設定できる全項目まとめ

こんにちは、AWS グループのホンドウです。私ごとですが、IAM Identity Center を用いて、会社のメンバーが利用する Kiro のサブスクリプションを管理するようになり、設定についていろいろ学びました。 本ブログでは、管理者向けに Kiro Organizations の S…

Agent Plugins for AWS を安全に使うための Claude Code 制御レイヤー設計 (第1回:Guide編)

こんにちは、AWSグループの藤岡です。コード実装もインフラ構築も、AIに任せる範囲が日々増えていくのを体感しています。 2026年2月にAWSから「Agent Plugins for AWS」が発表されました。これによってAIエージェントが、AWSが推奨するプラクティスに沿って…

AWS の Kiro で AI-DLC をやってみたら、おひとり様でも”非同期コラボ”が捗った話

どうも、佐渡島の半農半エンジニアです。AWSが提唱しているAI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)を、本家AWS謹製のIDE「Kiro」でやってみたという話をご紹介します。

Kiro の MCP 確認を減らして開発速度を上げる方法(autoApprove / Autopilot 解説)

こんにちは、AWS グループの尾谷です。 Kiro をテンポよく使う方法とテンポよく仕事をこなす方法論を語ってみました。

KiroとDraw.ioでAWS公式アイコンを使ったアーキテクチャ図を自動生成する

こんにちは、開発グループの寺田です。 皆さんはAWSのアーキテクチャ図をどのように作っていますか? Draw.ioやLucidchartを使っている方も多いと思いますが、「もっと楽に、かつ品質の高い図を作れないか」と感じたことはないでしょうか。 そこで今回はKiro…

Apache Iceberg Materialized Viewを試してみた① - Glue Job でMVを作る -

こんにちは、開発グループの寺田です。 この記事では AWS Glue の Apache Iceberg Materialized View を実際に動かした検証をまとめています。 はじめに ユースケースのイメージ 検証環境 前提条件 Glue バージョンは 5.1 以上が必須 ソーステーブルは Icebe…

ココアを飲みながら、KiroのSpecモードでアプリを作る

AWSグループのホンドウです。今回もKiroでやってみたことについて書かせていただきます。

【社内勉強会レポート】re:Invent 2025の必須級アップデートをワイワイ振り返りました!

こんにちは!フォージビジョンの藤岡です。 AWSのアップデートって、日々たくさん発表されますよね。多数のアップデート情報をひとりでキャッチアップするのは本当に大変です。 そこでフォージビジョンでは、毎週火曜に有志で集まって、AWSのアップデートを…

Kiroでもペルソナを付与することでデザインが変わる!

こんにちは、モダンアプリケーションチームの石井です。 先日このような記事を見かけました。 qiita.com AIでアプリのデザインをするときに、誰が使うか(ペルソナ)を足すだけで、出力されるデザインの解像度が変わるというものです。 今回はKiroでも同じペ…

あれから 5 年...。家族の “生活向上キャンペーン” を再構築した話

こんにちは、プライベートでは二児の父をやっている尾谷です。私ごとですが、2021 年に子供たちの頑張った実績を記録する Alexa スキルと Vue.js ベースの WEB アプリを作りました。 本ブログでは、そのアプリを KIRO に作り変えてもらったエピソードを紹介…

Boto3+AthenaでS3のデータを取得する事前設定まとめ ― 汎用バケット・Iceberg・S3 Tables 3パターン対応

こんにちは、開発グループの寺田です。 本記事では、「Boto3+AthenaでS3のデータを取得する」ための事前準備を3パターンに整理してご紹介します。 自分の構成がどのパターンに該当するかを確認し、必要な設定だけを参照できるリファレンスとしてご活用くだ…

Kiroを補助魔法で強化!おすすめのKiro Powersを紹介!

こんにちは、AWSグループの山口です。最近は、自分にあった Kiro の実行環境作りを模索しています。この記事では、私がKiroに設定することの多い Kiro Powers を紹介します。 Kiro Powersとは おすすめ その1 AWS Observability おすすめ その2 IAM Policy…

Kiro であのRPGを再現してみた!

こんにちは、クラウドインテグレーション事業部の遅れてきたルーキー八木です。 開発未経験者がKiroの力でRPGモドキを作ってみました。

Kiroはどっちで作ると良い?15パズル実装で見る Spec vs Vibe

Kiroの1000クレジットを使って、同じ15パズルを題材にSpec sessionとVibe sessionの違いを比較。Specではrequirements/design/tasksで要件を整理し、Vibeでは条件をそろえて会話ベースで実装。進め方・残る情報・使い分けの感触をまとめます。

Kiro 徹底検証:Vibe vs Spec モードでポモドーロタイマーを作ってみた 前半

AWSグループ ふじはらです。 AWSから登場したエージェント型IDE「Kiro」。AIがコードを書くだけでなく、自らコマンドを実行し、設計までこなすというこのツールを本格的に試す機会を得ました。

世界遺産の島の半農エンジニアがKiro×Bedrockで観光スタンプラリーアプリつくってみた 〜写真撮るだけでAIがスタンプ押してくれる仕組み〜

こんにちは!世界遺産「佐渡島の金山」で有名になっちゃった佐渡島で、半農半エンジニアをやっている矢部です。「佐渡の相川を歩いて、焼き物オブジェを撮影するだけでスタンプが集まるアプリ」をKiroとAmazon Bedrockで作りました。

Kiro と手を繋いで、はじめてのゲーム製作

こんにちは、AWSグループのホンドウです。kiroを使う機会をいただいたため、開発スーパー初心者の私がAIに頼り切ってwebコンテンツを作成してみました。

Kiro を使った SVG アニメーション工房

こんにちは、動画好きの尾谷です。 観るのも好きですが、作るのがもっと好きです。本ブログでは、Kiro を使ってアニメーション SVG を作る方法をご紹介します。

JAWS-UG 初心者支部 #74 初めて関西で開催しました

こんにちは、JAWS-UG 初心者支部の運営メンバー尾谷です。 1/30 のコミュニティイベント「JAWS-UG 初心者支部 #74 関西開催」の様子をご紹介します。

KIRO Pro を使ってみた

こんにちは、AWS グループのにわか KIRO ファン尾谷です。 本ブログで KIRO の有償版とフリー版の違いをまとめてみたいと思います。

AWS Builder ID 統合により、アカウントの AWS 認定情報が消滅しました

AWS グループの尾谷です。Builder ID が統合されて、認定情報にアクセスできなくなりました。速報を更新していきます!

KIRO が力尽きたので、CloudFront 署名付き URL ダウンロードサイトを自前で作り上げた話

こんにちは、AWS グループの尾谷です。re:Invent もらった KIRO のボーナス・クレジットが有効期限切れになったので自分で調べてアプリを完成させました。

【re:Invent 2025】KIRO のクレジットを使い切る!

こんにちは、AWS グループの尾谷です。AWS さんから頂いた 2,000 クレジットを期限内に使い切れるかもがいてみました。

CloudFront 新料金プランの Free ではアクセスログは取得できない

こんにちは、尾谷です。 年末年始に Amazon CloudFront の署名付き URL の使い方を検証していて、ログの出力方法が分からずハマったので、アプトプットさせていただきます。

EC2.182 Amazon EBS Snapshots should not be publicly accessible の対処方法

AWS グループの尾谷です。 Security Hub CSPM でコントロール「EC2.182」が追加され、お客様の環境で大量に検出したため、対処方法をまとめました。

【re:Invent 2025】re:Invent2025報告会@東京 を開催しました!

こんにちは、フォージビジョンの藤岡です。 今週12月19日(水)に、今年もフォージビジョンがお届けする AWS re:Invent 2025 参加報告イベント!を開催しました。 AWS HeroからAmbassador、All Certifiedエンジニアや開発部門のマネージャーまで多彩なメンバー…

【re:Invent 2025】「Why not?」から始まるエージェント AI 時代と、AWS のフルスタック戦略

こんにちは、AWS グループの尾谷です。AWS の今後数年間の方向性を示す、極めて重要なセッションである re:Invent 2025 CEO キーノートを 4 つのテーマのまとめてみようと思います。