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フレッシュメンLT #1 冬休みの自由研究 に参加しました

みなさん、こんにちは大澤です。
今回は、フレッシュメンLT #1 冬休みの自由研究 に参加しましたので、 そちらのレポートをしたいと思います。

イベント概要

日時: 2024/01/19(金) 19:00 〜 22:00

場所: KDDIデジタルゲート

テーマ

本イベントは、若手メンバーが運営を行い、若手エンジニアの交流・登壇のきっかけを作るイベントです。 所属している会社、コミュニティ外の同じ世代の人たちとの交流を促すことを目的としています。 また、本イベントを通して、さまざまなコミュニティへの参加や、初めてのイベント登壇を経験してもらいたい思いで開催しております。 誹謗中傷やマサカリが飛ぶことのないイベントですので、気軽にアウトプットする場として楽しんでください!

本イベントは、コミュニティによる運営なので、参加者は「お客さん」ではありません。一緒にコミュニティメンバー同士で知見を深め合う助け合いの精神で行動をお願いします。 知見の共有の中で関連する製品を宣伝することや、仲間を募集することは歓迎されますが、スパムな商品の売り込みやリクルーティング活動は排除の対象となります。迷ったら控えておきましょう。

フレッシュメンLT #1 冬休みの自由研究 - connpass より引用

Speaker

  • 大山隆介 さん
  • 大穂 清隆 さん
  • 雪林檎 さん
  • mai さん

レポート

LT1「え!?帰省中でもノーパソでゲームを!?できらぁ!!!」大山 隆介 さん

登壇された大山さんによると、帰省中にAzureを使った構成をなんとか構築されたようですが、肝心なゲームプレイする時間はあまりなかったとのことでした。 短期間で、手を動かしながら各サービスを理解されたということで、冬休み自由研究らしいテーマにあったLTでした。

www.docswell.com

LT2「生成AI系のサービスを使って、いろいろやってみた!」大穂 清隆 さん

音声AIチャットボット構成図

  • 生成AI活用についてここ数ヶ月求められている
    • 生成系AI系のサービスをつかって、いろいろやってみた
  • コンタクトセンターでの会話を自動要約してみた
    • Amazon Connect Salesforce Lambda Packageをカスタマイズ
  • 自動音声で返答させたい
  • OpenAIのAPIを使ったボットを作ってみた
    • AIだったら話を聞いてくれるかも
  • デモ
    • Amazon ConnectとBedrockをSalesforceを組み合わせて会話を自動翻訳する

LT3「フロントエンドエンジニアが知っておくべきUIUX心理学」雪林檎 さん

Lt3_title

speakerdeck.com

  • エンジニアとUI/UXの関係性について
  • デザインってセンスでしょ
    • 良いデザインになるためには、人間の心理学と関わりがある
  • ヤコブの法則
    • システムの振る舞いについて、わたしたちがどのように理解しているという概念
    • ユーザは既存のメンタルモデルを持っているので、それを活用する
    • 現実世界とシステムの一致
      • 電卓であれば現実と同じレイアウトにしている
    • 大規模な「リデザイン」既存のメンタルモデルが使えない
    • 慣れの活用
  • フォン・レストルフ効果
    • 個性で、ユーザの理解を助ける
    • 色を変える
    • 形状を変える
  • フィッツの法則
    • ID = log2 2D
    • 適切な大きさ
      • paddingを取る
      • アイコン+文字
    • 適切な距離
      • ボタン同士の距離が近い
        • 誤操作の可能性が高まる

LT4「初心者こそIaC!Terraformで学ぶAWS構築の基礎」mai さん

IT業界未経験から入社3ヶ月という中で、AWS認定試験に向けて構築知識を学ぶためにTerraformを触られたそうです。 非常にわかりやすくTerraformの説明・初心者に向けたメリット、CloudFormationとCDKとの違いを説明されており、必見の内容でした。

speakerdeck.com

まとめ

今回のテーマが、「冬休みの自由研究」ということで、特定のトピックに依らない回となりました。 AWSはもちろんのこと、Terraform, Azure, Salesforce, UI/UXといった非常に幅広い内容が取り扱われており、普段私が関わらない分野の知識(UI/UXなど)について新たな学びが多かったです。 今後の開催についても期待したいと思います。