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Orca Security の EXPO ブースに行ってきました

フォージビジョン Orca Security のサービスサイト がオープンしました。

コーポレートサイトで活用事例を公開中!

こんにちは、Orca Security 担当の尾谷です。

昨日、(現地時間 6/14) AWS re:Inforce 2023 が 2 日間の日程を経て閉幕しました。
毎年ラスベガスで開催される AWS re:Invent と異なり、re:Inforce 2023 はアナハイムコンベンションセンター (以降、ACC) という会場で集約されており、非常にコンパクトなスペースでセキュリティを学ぶことができました。

パートナーが出展する EXPO に関しても、朝食会場と隣接し、Keynote 会場とも隣接し、ACC 本館から北側にある ACC North の途中にあってと、ハブのような存在でアクセスしやすかった印象です。

数多くのパートナーがセキュリティ関連の製品を紹介されていましたが、Orca Security 担当としては、Platinum Sponsor として参加していた Orca security のブースを中心にしっかりレポートさせていただきたいと思います。

re:Invent よりも気合が入った印象

Orca Security のブースは、CNAPP (Cloud Native Application Protection Platform) 製品ということで、昨年の re:Invent 2022 よりもさらに気合の入ったブースに仕上がっていた印象です。

通路のすぐ横で屋台のような形で、オリジナルのビーチサンダルが作れるコーナーが用意されていました。

まずはサンダルの色を 2 種類から選択し、iPad を操作しながらいくつかの素材を配置していきます。
すると、転写シートがプリントされてイカ焼きの鉄板のような機械でサンダルのソール部分をプレスします。
熱転写が終わったあとは、足形の切り取り線に沿って取り外し、ゴム紐を通して専用のポシェットに入れて完成なのですが、専属の男性スタッフが 3 名で担当され、手際よく次々とビーチサンダルをリリースしていました。

操作デモを体験

画面デモを確認できるディスプレイも 4、5 台あり、スタッフの方が忙しそうにお客様に説明されていました。
こちらに関しては、お客様が画面に映り込んでいる写真しかなかったので、文字だけでのレポートとなりますが、デモ画面だけでなくまだ公開されていない新機能を体験することができました。
アカウント接続や管理まわりが更にわかりやすくビジュアライズされてる印象を受けました。

UFO キャッチャー

更に、ビーチサンダルコーナーの裏側には UFO キャッチャーまで設置されていて、Orca のぬいぐるみがもらえました。

LT も視聴させていただきました

Day1 の夕方には、Lightning Theater というコーナーで、Orca Security のパートナー LT が行われていたので参加させていただきました。

15 分ほどの LT でしたが、Orca Security が 2022 Security AWS Partner Year を受賞していたことからスライドが始まり、Orca Security が課題として捉えていたこと、Orca Security の使命といった内容を分かりやすいスライドでコンパクトに解説されていた印象でした。

以上、簡単ですが、Orca Security 担当として EXPO ブースに立ち寄った件をレポートさせていただきました。
写真は掲載できませんが、Orca Security のスタッフの方に名刺をお渡ししたり、挨拶できたのが非常に有り難かったです。

最後までお読みくださりありがとうございました。