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Orca Security でアカウントごとのワークロード内訳が表示されるようになりました

フォージビジョン Orca Security のサービスサイト がオープンしました。

コーポレートサイトで活用事例を公開中!

こんにちは、Orca Security 担当の尾谷です。

Account Center にて、アカウントごとのワークロードの利用数内訳が表示されるようになったのでご紹介させていただきます。

アカウントごとに費用負担をさせたい

これまで何度か、いくつかのお客様から「アカウントごとの利用内訳を出せないか?グループごとに費用請求したい。」 といった内容のご要望をいただいて参りました。

今回のアップデートでワークロードの内訳を出すことができるようになり、内訳を作ることができるようになりました。

リニューアルされたアカウントセンターで確認できる

内訳は、4 月 4 日にリニューアルされたアカウントセンターで確認できます。
例えば、100 ワークロードで契約している Orca Security テナントですと、Billable Workloads のカラムを確認すると、以下のスクリーンショットのような内訳が確認できます。

マウスオーバーすると詳細を確認できる

さらに、マウスオーバーすると小数点以下の詳細も確認ができます。
Lambda 関数やコンテナはワークロードのカウント方法が細分化されます。
以下のテナントは 50 ワークロードでご契約いただいており、6.29 ワークロードが 50 ワークロードで割り切れないため、マウスオーバーすると小数点以下の値が表示されます。

なお、現在契約しているワークロード数は、My SubScription から確認できます。

アメーバ経営のため、Orca Security の契約費用を予算化できないとお困りのお客様はこの機会に検討されませんでしょうか。

ご連絡をお待ちしております。