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re:Invent2018最高でした!!

こんにちは、クラウドインテグレーション事業部
TATONKAエキスパートエンジニアの小林(コバケン)です。

re:Invent2018が終わりはや1週間が経過いたしましたが、私は今回参加して現地で感じたことについて、書かせていただこうと思っております。

是非、来年参加される方のちょっとした、小ネタになれば良いなと思ってます!!

たくさんの人との出会い

今回もたくさんの方がre:Inventへ参加され、全体で50,000人以上、日本人も1,400人?ぐらい参加されたそうです。
弊社は、代表含め5名のメンバーで参加させていただきました。
弊社のように複数人数で参加される方々もいらっしゃいますが、一人参加の方も多くいらっしゃいました。

現地では、JAWS-UGのイベントや、Japan Night(日本人向けの交流イベント)、認定者向けイベントなど様々な交流イベントがあり、一人参加でもめちゃくちゃ楽しめるイベントが盛りだくさんです。

また、日本人が集まるお店(ヌードルアジア)があるので、そこへ行けば日本人と会うことができます。 更に、FBのコミュニティで食事などの募集を募ったりしているので、FBのコミュニティ参加は必須です\(^o^)/

英語はなんとかなる

re:Invent会場だからか分かりませんが、皆さんとてもお優しいです。
単語レベルの英語でも会話することができますので、是非!! (ヒアリング能力は必要かもしれない??? )

また、いろんなところに、「ask me」と書かれたTシャツ軍団がいるので、その方々へ道を聞いたり、シャトルバスのことを聞くと教えてくれます。

英語が苦手な方はまず、現地に行ったら!「ask me」を頼るのも良いかと思います。

折角、海外に行くのであれば、英語へのチャレンジを行い、英語に対しての苦手意識を克服してみてください。

僕はシャトルバス乗り場が知りたい時に慌てて「Where are you from bus?」と聞いてしまいましたが優しく教えてくれました。

※きっと個人差があると思いますので、場合によっては、逆効果かもしれない。けど、チャレンジあるのみ!僕はチャレンジする!!!

ハンズオン最高

ワークショップやハンズオンラボでは、AWSのエンジニアによるハンズオンを受けることができます。 弊社は今年はワークショップを中心に参加するスケジュールを組みました。 Breakout Sessionは後でYoutubeで公開されるのと、普段触っていないサービスを積極的に触って体験を増やそうという意味を含めています。

ハンズオン自体は英語ではありますが、資料が展開されますので、翻訳サービスを利用することで、英語がわからなくてもなんとかなります。
でも、調子に乗って隣に人に話しかけれたら、怒涛の英語で話返されたので、次からは調子乗って話しかける事は自重しようと思います。

また、ハンズオンの内容も様々で、例えば、IoTセンサー情報を取得してデータの可視化を行ったり、MLBの情報を元にデータ解析を行ってみたり、Alexaのスキル開発をしたりなど様々なハンズオンが提供されています。

※すみません、データ分析系が好きでハンズオンに偏りがあります。

ちなみに、Alexaのハンズオンでは、echo buttonsをもらいました!!!(ほんとうはEcho Show欲しかった) f:id:kkb1016:20181209184458j:plain

限界を超えられるre:Invent

昨年に引き続き、re:Inventへ参加させていただきましたが、今回はre:Inventを120%楽しむべく活動限界にチャレンジしました。 朝は早く、夜は遅く、日本ではチャレンジしたくない一週間ではありますが、僕の中の本当の僕がこの環境を求めてしまっており、来年も行かないといけないなと思ってしまっています。 ※re:Invent寝れない問題的な意味合いで。。

でも、冗談抜きでre:Inventは刺激が強く、夜も非常に密度の濃いネットワーキングが出来る為、寝るのがもったいないのです。

更に、シャトルバスを利用せず、ホテル間を走り、自分への負荷を十二分に高めることで、自分の活動限界を超えられるのではないかと思い、今回はホテル間をなるべく、徒歩もしくは走って移動しました。

ベストは、ベネチアン(Sans Expo)〜アリア(Conference Center)間を走って20分という記録を作り、シャトルバスより早い結果を叩き出しました。

最後に

私個人的な感想ですが、セッションを受けまくるのも良いと思いますが、やはり是非ハンズオンがとても楽しいと実感いたしました。
しかし、re:Inventの楽しみ方は十人十色であり、様々な楽しみ方があり、正解などありません。私も来年は新しいチャレンジをするでしょう。

今回のre:Inventではたくさんの人にお会いでき、本当に参加してよかったと感じてます!! f:id:kkb1016:20181201050549j:plain

来年は、Tatonka Challenge決勝進出と朝のマラソンに参加して、フルでre:Inventを楽しもうと思います。更に楽しむため、勉強に励んで行きたいと思いますので、皆様、今後とも宜しくお願いいたします。

すでに来年のre:Invent参加枠はもらっています\(^o^)/

f:id:kkb1016:20181209194825j:plain Tatonka Challenge予選で惨敗したときの写真です。

フォージビジョンでは、希望するAWSエンジニアは優先的にre:Inventへ参加できる制度があります。

私たちと一緒にAWSをガッツリやって、re:Inventに行ける仲間を募集しています。